こんなことってあるの?出産のセキララ告白

27歳女 陣痛が強くならず入院後一時退院する

 私が27歳の時です。

 初めての妊娠、出産でドキドキしながら過ごしていました。

初めてであり、妊娠や出産の本についてたくさん読み行動していました。

 予定日1か月前から義母から毎週のようにメールが来るようになっていました。

調子はどうですか?産まれそうですか?等等。

予定日になっても生まれる気配がありません。

緊張と不安とストレスからか夜眠れない事も増えていました。

 予定日から5日たった時です。

夜軽い陣痛のような張りが定期的に来ている事に気がつきました。

夫に依頼して、病院へ連れて行ってもらう事にしました。

張りといってもそこまで痛くなくスタスタ歩ける程度でした。

でも、不安と緊張が続いており、夫に病院に送ってもらい受診をしました。

 受診したら、医師から弱いですが陣痛が来ているといわれました。

子宮口は3㎝開いていました。

医師から入院するか、帰宅するか聞かれましたが夫はすでに仕事に行っており自宅に帰っても一人なため、入院させてもらうようにお願いしました。

 入院しても、やはり緊張は続きます。

そして強くなっているような、なっていないような陣痛。

結局入院してもほどんど寝れずに過ごしました。

入院した夜は子宮口が5㎝まで開いていましたが、翌日の診察でまた3㎝になっていました。

医師から帰宅して寝てきたらと言われ、入院した翌日の昼帰宅しました。

そして痛みでもうろうとしながら自宅で睡眠をとり数時間後、強い痛みが襲ってきました。

絶対これは来た。

このまま生まれるはずと思いながら、夫が仕事から帰ってくるのを待ちました。

そして夫が帰ってきてまた病院へ。

自宅で寝れたせいか結構強い痛みが定期的にきました。

夜7時くらいに病院へつき、結局生まれたのは翌日の深夜2時でした。

 とにかく痛くて、痛くて仕方がなかったです。

でも、1日入院して帰宅してそしていつ生まれるかわからず眠れない日々から脱出したい。

そんな気持ちで痛みに耐えました。

最後医師が来ていきんでいいですよ。

と言われた時は痛いよりうれしい気持ちが強かったです。

いきんでいいと言われてからは思いっきり腹筋に力をいれました。

それまでの時間がうそのようにいきむとスルスルって生まれました。

 出産は痛みとストレスの連続です。

できるだけ自分を大事にすること。

寝れる時休める時は周りに遠慮せずに休む事。

そしてあまり心配しすぎない事が大事と感じました。