こんなことってあるの?出産のセキララ告白

36歳、息を合わせる

36歳大阪府在住、二児の母です。

2014年10月に第一児の出産を経験しました。

何といっても前駆陣痛に3日間かかったというのが忘れられません。

初産ということもあり、私自身どこか力が入っていたのでしょう、待てど暮らせどなかなか子宮口が開かなくて、前駆陣痛3日のウチ5回は病院に駆け込んだのですが、帰され。

の繰り返しでした。

そんな気の遠くなるような時間の中で、「いきみ逃し」というのがとても大事だ。

ということをベテランの看護師さんに教えて頂きました。

もっと早く教えて欲しかったですがw(聞いていたのでしょうが、痛みに全て忘れていたようです・・・w)私はどこかで、陣痛は便秘と一緒なんじゃないかと思っていて、痛みに耐え続ければ自ずと子供は出てくるのではないかと勝手に思っていました。

色んな本を読んだり、出産経験のある友達に話を聞いてみても、想像すら出来なくて実感が全く沸きませんでした。

やはり、自分で体験してみる事しかないですよねwお腹の中の子供と息を合わせて、ぐっと力を入れて我慢するのではなく、痛いときこそ力を抜く。

(深い呼吸をする。

)子供が降りようとしている時に、お腹に力を入れてしまっては降りられないということでした。

それで、3日間も母子共にへとへとになり、最終的には寝不足もたたり、体力不足で陣痛がどんどん遠のいてしまい、促進剤で出産をしました。

終わってみると、前駆陣痛なんて、本陣痛とは比べ物にならないほど楽な時間でしたが、3日間はとても痛く感じ、このまま産まれるのでは?と思うほどでした。

今思うと5回も病院に駆け込んだりして、恥ずかしいの一言です。

3日間ずっと付き添ってくれた家族、夫に本当に感謝しました。

なにより、共に頑張って、無事に産まれて来てくれたわが子に感謝の気持ちでいっぱいでした。

出産は便秘とは違い、生き物だという事を実感しました。

母子共に息を合わせての意味がやっとわかりました。

おかげで二人目の出産の時は、びっくりするほど落ち着いていました。