こんなことってあるの?出産のセキララ告白

30歳女 人生で一番苦しかった時間

29歳二児の母です。

私は二人の子を帝王切開で産んだのですが、特に一人目の出産が印象に残っているのでその体験を紹介いたします。

私の初めてのお産は26歳のときでした。

つわりも入院する程の酷さだったのですが、出産も相当な難産でした。

予定日ちょうど、夜中に出血があり、寝ている旦那をおこして車で病院に連れて行ってもらいました。

車のなかではまだ生理痛ほどの痛さで、大したこともなかったです。

そして病院で検査を受ける頃には結構な痛さで、先生から「今日産まれると思うわー、頑張ろうな」と言われたのを覚えています。

そして個室に移され、そこでどんどん迫ってくる痛さに耐えました。

夜中の3時頃に病院について、それからどれだけの時間がたったでしょう。

ただただ痛みに耐え、朝食を持ってこられました。

でももうそのころには朝食どころではなく、1分ごとの陣痛で半泣きでした。

とりあえず飲み物だけ飲んで、あとはまた痛みに耐える時間です。

途中で旦那が部屋を抜けて、一人になってるときは恐怖と痛さで本当に辛かったです。

それから9時ごろになると実家の母がきてくれました。

母を見たとたん、なぜだか泣いてました。

それから母と旦那はずっと苦しむ私をそばで応援しててくれました。

なかなか分娩台にいかせてくれず、なかなかいきませてくれず、難産なんだな。

と次に何がおこるか分からない恐怖が押し寄せてきました。

途中何度か分娩室にいっても、みてはまた部屋に戻されていました。

時刻はとうとう昼を過ぎました。

まだ1分ごとの激しい陣痛が続きます。

体力もそろそろやばいです。

そして夕方になってようやく分娩室でいきませてもらえました。

ですが18時を回っても頭少ししかでてこず、とうとう「帝王切開しようか!」と先生に言われました。

もっと早くいってよ。

とか思いながら私は麻酔の駐車を受け、その瞬間天国です。

痛みが一瞬にしてなくなりました。

そこからは、私は爆睡していたようです。

ほとんど気を失ってたようでなにも覚えてないんです。

そして生まれてきたのは頭の大きな男の子。

今その子はとても元気で活発に育っています。