こんなことってあるの?出産のセキララ告白

40代 6人出産 陣痛は痛くなることはない

40代 6人出産しました。

一番印象的なのはやはり初めての出産です。

やはり陣痛の痛み、どのような感じで赤ちゃんが産まれてくるのか想像がつきません。

よくたとえで鼻からスイカを出すような感じとか色々なたとえ話は聞いたことはありますが、どれも想像つかないものばかりした。

実際に陣痛が来た時も最初はいつもの腹痛よりちょっと痛い感じから始まります。

そのお腹が痛くなった感覚を産婦人科に電話した時に聞かれますので、メモしておくことが大事です。

実際にすごく痛くなってるとそれどころではなくなりますが。

はじめ陣痛が痛くなった時には力みたいのに我慢しなくてはならないその時間がどれだけ続くのかも全く想像つきません。

その時に助産師さんに大体このぐらいの時間に生まれるのでは?
言われました。

ですが、実際初産のためそんなにスムーズには出てこず時間が過ぎていきました。

自分はそこまで頑張ればいいやっと思っていたので、時間が過ぎて自分の頑張る気持ちも緩んでしまい気が朦朧としてしまいました。

このままいつ終わるのだろうかとその後2時間ほどはあまり記憶がありません。

ですが、その後なんとか出産することが出来産まれた赤ちゃんの可愛さは半端なく可愛かったです。

お腹で無事育ったこと、そして陣痛の痛みを乗り越え元気に赤ちゃんが産まれてきてくれたことにひとまず達成感でした。

そしてとっても小さくて弱々しい赤ちゃんは母性本能が芽生えるのでしょうか。

本当にこの子の為に生きていこうと思える瞬間でした。

6回出産しましたが、陣痛の痛みの感じ方はそれぞれだと思います。

私は毎回痛いと声にだして乗り越えるタイプです。

それぞれの陣痛乗り越え方でよいと思っています。

どうやったってそれをのりこえてこそ可愛い赤ちゃんが産まれてくるんですから。

そんな痛かった陣痛も後になってみればすごく痛かったけどぐらいで思い出話になります。

陣痛の想い出は各々の子供で今でも覚えています。

きっといい記憶になると思います。