こんなことってあるの?出産のセキララ告白

43歳 女性 睡魔と痛みとの戦い

juliaです。

現在43歳ですが、18年前に出産を経験しました。

初めての出産の為、早朝から陣痛を感じ、その晩までずっと痛みに耐えることになりました。

もうすでに臨月も迎え、出産予定日も過ぎた頃だったので、少しで歩こうと、日中は主人とショッピングにでかけていました。

その晩から何となく違和感があり、興奮気味でなかなか眠りにつく事はできなかったため、寝不足のまま出産にのぞむことになってしまいました。

出産自体は不安がいっぱいあったのですが、ずっとお腹の中で育ってきた子供に会えることがうれしく、楽しみで時間にしてもほとんど寝ていなかったと思います。

陣痛が始まり、私は病院で確認できませんが明るくなると、主人が私の母に連絡を取り、遠方からお手伝いにやってきてくれました。

しかし、苦しんでいる私は、そんなことはどうでもよく、ろくに話すらできませんでした。

そのうち、時間間隔もなくなり、睡魔と痛みとが交互に押し寄せてきて、気を失いかけました。

そのたびに主人に大丈夫か?しっかりしろと、ペシペシとほっぺをたたかれ、我に返っていましたが、母と主人はお腹がすいたのでしょう。

苦しんでいる私の横でのおんびりとお弁当を食べ始めたのです。

私からしてみるとそれどころではなく、よくこんな時に平気で食べれるね!と嫌味の一つでも言いたくなるくらいなのですが、当然言葉にはならず、耐える事しかできませんでした。

これおいしいね。

と話しながら食べる2人の会話を聞きながら、本当にそんなことはどうでもいいと思った事が今では良い思い出でとして残っています。

出産に対しての後悔はもちろんありませんが、睡眠はしっかりとって、いつでも出産にのぞめる体力をつけておいた方が良いと思います。

初産では多くの人が未経験の痛みを感じるので、もちろん痛みに対する覚悟も必要ですよ。

でもどれだけ苦しくても我が子に会える喜びは人一倍です。

出産を控えている人は頑張ってください。