こんなことってあるの?出産のセキララ告白

38歳女 初産で子宮脱

現在30代で専業主婦をしています。

24歳の時に初めての出産を経験しました。

24歳と当時年齢的にも、周りに出産を経験している友人や姉妹もいずに不安と期待を抱いての初めての出産でした。

若さと無知もあり、妊娠中は、出産準備とネットなどの情報をもとに、買い物や出産までに出来ることをしておこうとの思いで動き回り、料理教室で貧血で倒れたり、出産予定日が近づいても出産の兆候がないことから、飛んだりしているような今では考えられない行動を取っているような妊婦でした。

待ちに待った出産予定日を迎え、友人を家に招いて夕食を食べようと思っていたときに、陣痛よりも先に多めの出血があり、慌てた友人と私は、急いで病院に向かいました。

助産院であったこともあり、家庭的で助産師の先生も「初産ならまだ時間かかるでしょう。

今からドラマ観ようと思ってたのに」と言われ、帰ろうかと悩んでいる時に、呼び出した実家の家族も勢ぞろいとなり「騒がしい」と怒られ帰らせている時に、陣痛が始まり子宮口も5㎝開いていたので、待機することになり、その間に思いのほか陣痛が進み、主人が到着した時には、子宮口も最大で頭が出始めていました。

助産院なので、医療行為は出来ず、先生が頭が大きいからなかなか出てこないと言っている間に出産。

4時間という初産では短時間での出産となりました。

私が、痛みに強かったらしく陣痛が来ていないと思っていた時にすでに始まっていたらしく、早かったこともあり超安産であったにもかかわらず、出産の時に子宮脱となり、こぶし大の子宮が出てきてしまい、先生が手で押して戻していました。

このまま子宮が戻らなければ、病院に移り手術と言われ、泣いてる赤ちゃんの抱っこもろくに出来ず、不安から寝ることが出来なくなってしまいました。

子宮脱は、4、5人産んでいる経産婦や高齢の人に多いらしく、この年齢の初産でなるなんて「箸より重いものを持ったことないんじゃないの」と嫌味を言われる始末でした。

私は、原因かもと考えられる出産前に飛んでいたことなどとても言えず泣く泣く言われるがままでした。

今では、命に別条が無かったので若気の至りで済む話ですが、出産はやはり軽くみてはいけないと痛感しましたので、若い妊婦さんや初産の方には、妊娠中は無理は禁物!言われたことは守って!健診をちゃんと受けて!と言いたいです。