こんなことってあるの?出産のセキララ告白

41歳女 予定日を過ぎたら色んなことに気を遣わないと!

結婚8年目にして、今年40で男児を出産しました。

既に41になり、体力的に子育てに日々疲れております。

昨年末が出産予定でした。

が、予定日を過ぎても陣痛が来ないため、美容院へ行ったり料理をしたり、落ち着くことがなく過ごしておりました。

大晦日、何の連絡もなしに友人が家族で訪ねてきました、1歳10ヶ月の子供を連れて。

その時に何も考えずに、その子を抱っこしたのが悪かったようで、破水したようでした。

私の聞いていた破水は、おしっこを漏らしたようになるというものだったので、その時に破水をしたことに全く気付きませんでした。

紅白歌合戦を観て、寝ずに年越しと思っていたのですが、少しづつお腹が痛くなるのが判り、時計を何度も何度も見て、お腹が痛くなる感覚を計り…。

途中、病院へ電話。

でも、結局もう少し様子を見て!
朝になり、再度病院へ電話を入れ、元旦早々に病院へ向かいました。

さあ、いざ出産!と思いきや、子宮口が開いているか確認してもらうと、破水していることが判明。

とりあえず、陣痛室へ。

陣痛の間隔が出産できるまでに狭くなることはなく、元旦が過ぎて行きました。

陣痛が収まる時は、大イビキで眠っていたようですが…。

翌2日。

まだ出産に至らないため、促進剤を打ってもらうことになりました。

促進剤を打ちながらしはらくすると、赤ちゃんの動きが弱くなってきているので、緊急帝王切開に切り替えます!と。

陣痛に28時間耐えて、結局は切開?え?ホント?が私の気持ちでした。

そこからは、バタバタと過ぎていきました。

剃毛されて、手術室へ。

麻酔わ打たれて、背中にカテーテルを通されて…
気付けば、血まみれの小さな生き物が目の前に!感動している間も無く、女医さん2人が私のお腹を閉じていくのが分かりました。

「え?先生は、お休みの日はお母様と?へー。

」「さすが、先生。

」「そんなことないですわ、オホホホ…」何の会話だかよくわかりませんが、女医さん2人の楽しそうなこと。

私は、陣痛は痛かったし、麻酔も痛かったしで、赤ちゃんにはチラリと会っただけでした。

しばらくして病室に戻りながら、話を聞くと、私は羊水がだいぶ減って濁っていたこと、赤ちゃんは臍の緒が首に巻きついていたことを知りました。

ダメと言われていることは、忘れずに守らないといけないなぁと思いました。

そしたら、友達の子供を抱っこすることもなかったはずなので。