こんなことってあるの?出産のセキララ告白

34歳女 出産による恥骨へのダメージ

30歳の時、不妊治療の末、待望の第一子を妊娠しました。

ちょうどその頃周りもベビーラッシュであり、家族が増える事にワクワクしていました。

妊婦である期間はそれほどトラブルもなく、順調に妊婦検診もすすみました。

もちろん、妊婦のマイナートラブルである、便秘や腰痛、つわりや、耳が聞こえづらいなどの事は多々ありましたが。

そして、予定日付近になり、破水してることがわかり、陣痛促進剤などを使ったりして、第一子を無事に出産しました。

ところが問題はここからです。

出産後すぐは分娩台に横になり、そこから部屋に戻るのですが、私は股関節がどうかなったのか分娩台からもやっとの事で降り、足を引きずるようにして、看護師さんに支えられて部屋に戻りました。

しかし、自分でもどこが痛いのかもはっきりとわからず、先生もこれといって何が原因なのかもわからずでした。

一晩休めば大丈夫になるのかもしれないと思い、寝返りさえも冷や汗をかきながらおこない、待望の赤ちゃんへの授乳も必死の思いで体制を整えて行う始末でした。

入院中は主人に申し訳ない気持ちで赤ちゃんよりも私の介護をしてもらうレベルでした。

もう、せっかくの赤ちゃんに会えた喜びよりも私このまま歩けなければどうしようとゆう不安に押しつぶされそうでした。

結局、原因は赤ちゃんを産む時に力が入ったのか、はたまた赤ちゃんの頭が私の身体に対して大きかったのか、恥骨部分にヒビが入ってるとゆうことでした。

これは、もう日にち薬しかないということで、そこから、半年くらいは痛みと常に隣り合わせの生活でした。

もし、同じような方がいるならば、途方にくれなくても、いつかは普通に歩けるようになると希望を持ってもらいたいです。

そしてそれから2年後第二子を出産しましたが、恥骨部分にヒビは入ることなく、無事に出産致しました。

1人目がそうなったからといって2人目もそうなるとは限らないのです。

とても安産で、すんなりと出てきてくれました。

出産後のケアは周りに負担をかけてしまうとゆうこともありますが、この事あったからこそ、家族で支えあい、絆がより深まったとおもいます。