こんなことってあるの?出産のセキララ告白

二十九歳女、妊娠中自分に制限かけすぎてた

わたしは現在専業主婦で未就学児二人の子供の母親をやってます。

一人目の出産の時、いろんな不安や悩みたくさんありました。

やはり初めては何もかも怖いです。

少しの体調の悪さも気にしたり、運動してはいけない、人混みには行かない、長距離の運転とか旅行はダメだとか制限をかけていました。

あと一人目、わたしの体格が大きいせいかお腹が大きく見えず、妊婦に見られなかったし、そのせいか自分も出産はまだまだだと思っていましたが出産予定日の5日前、早朝に出血があったので病院に駆け込んだらまだまだですね、と言われて車で送ってくれた義父に早すぎるとか言われたのですが夜に陣痛が酷くなり……好きなドラマを見ようと思っていたのでこんな時に?!と驚いていたのを覚えています。

陣痛の合間にお風呂に入って病院へ。

まだ5日前だから生まれるわけないと旦那や義親に揶揄されながらも陣痛はひどく、病院に行って五時間もせずにスルッと生まれました。

意識朦朧だし、深夜で眠いードラマがきになると頭の中はごちゃごちゃ。

初産だから陣痛に長く苦しむかと思ったら意外とあっさりすぎて拍子抜けでした。

でも安産ということでよかった、ということですね。

後悔していることは、もうすこし妊娠中にいろんなことをする、いろんなところに行く、いろんなものを食べることをすればよかったかな?本や親世代の迷信に振り回されてモヤモヤストレスもあり、自分に制限をかけてしまったり、そのせいで苦しんでしまったかなぁと思います。

もう少し自由に楽に構えていたら楽しい妊娠生活を、過ごせてたかなと思いました。

あと赤ちゃん産まれてからはしばらく動けないから本当に好きなことをするのは妊娠してる時まで、でも、不安に感じたり異変を感じたらストップしなきゃダメなんですけどね。

その辺はかかりつけのお医者さんに聞くことが大事、変な迷信に振り回されない心も大事です。

ただでさえ妊娠中不安定になりやすいので。